25歳で童貞の私が出会い系サイトを使い、どのように卒業したか知りたくないですか?

 

25歳になる時に真剣に悩んだことがありました。その悩みはこの童貞はいつ捨てれば良いのか?いったい自分はいつまで童貞なのか?その事について心底悩むようになったのです。

 

正直これまでチャンスらしいチャンスもなく、あっと言う間に25歳になっていたと言う感じでしたが、情けない事に自分自身で行動をしようと思った事は一度もありませんでした。と言うのか、どうせこんな自分が行動を起したところで何もならない?のではないか・・そんな風に悲観的に思っていました。

 

なので、何となく自分が童貞だという事を受け入れつつ、またまわりには隠しつつ、毎日の暮らしを続けていました。

 

そんな時に、学生時代の友人が立て続けに2人結婚をしたと聞いて、かなり羨ましいと思ったのと同時に、まだ自分には彼女すらいなくて、一度も女性経験さえした事がないのにと思ったら、かなり自分が情けなくなりました。

 

友人には童貞ではないアピールをしていて、女性経験は数人はいると嘘までついていたので、その事も本当に情けないと感じました。

 

その時に自分は思いました。絶対に今年のうちには何が何でも女性経験をして童貞から卒業すると・・1人で目標を立てました。

 

◎実際に童貞とさよならすると決めてからは、どんな風に童貞を捨てれば良いのか?真剣に考えました。

 

彼女は相変わらず作れそうにもなくて、好きな人もその時点ではいなかったので、彼女を作って童貞を捨てる線はきっぱり諦めました。

 

次に、風俗へ行く!そんな事も一瞬頭を過りましたが、自分の中で風俗で童貞を捨てる事はNGと決めていたので、その線も譲らない事にしました。

 

すると、他にはどんな線があるのかを考えて思いついたのはナンパか出会い系サイトでの出会いでした。

 

最初にナンパを考えましたが、なんせ今までナンパ経験もなく、どちらかと言うと慣れるまでコミュ障の気があるので、なんぱの線も難しいかなと思ったので、残るは出会い系しかないと確信したのです。

 

実は以前も出会い系で女性との出会いを求めたく、登録だけしていたので、そのサイトで自分の童貞を捨てる決意をしました。そこからは意外と行動が早かった様に感じています。

 

まずはじっくりプロフを作って、自分が童貞である事をアピールしました。

 

今まで童貞である事を隠しまくってきたので、どうして急に童貞をアピールしようと思ったかと言うと?出会い系には童貞狙いの熟年主婦の方が沢山出入りしていると聞いたのです。

 

それを知った時に、もしかして熟年主婦の方ならば、この年で童貞でいる事を可愛いと思ってくるかもしない?貴重な男性だと思ってくれるかもしれない?と、そんな風にプラスに思えたのです。

 

そう思うとかなり自信が沸きまして。プロフにも本当の事を入力して、自分からも掲示板を使ってアピールしつつ、女性からのコンタクトを待ちました。

 

すると、出会い系を利用して半日でメッセが4通も来たのです。それにはさすがに驚きましたが、3人の方が童貞歓迎と言う方で、もう正直舞い上がりました。

 

その中でも1人の女性とはメッセでのやりとりもすごくスムーズに行ったので、自分の中でもしかして、いけるかも知れないという予感が起こったのです。相手の女性は自分よりも一回り上の専業主婦の方でした。

 

義理両親と旦那さんと子供さんと生活しているという、普通の女性の様でしたが、都内住みなので、昼間の時間ならば、3〜4時間程度は自由になる時間があると言う事で、益々期待を持てました。

 

彼女は1週間程度とにかくメッセをしまくりました。途中から直アドを教えてくれたので、夢中で毎日連絡を取りました。エッチな話題中心でしたので、途中からは本当に彼女とできるのではないか?と言う確信に変わり、彼女との?がりを切らないように必死でした。

 

すると、出会い系で知り合って8日後の彼女の方から会いたいと言ってきたのです。まず冷やかしや嘘ではないと思ったので、とにかく冷静な自分を保ちつつ、彼女の予定に合わせて会う約束をしました。

 

遂に童貞を卒業できる日が来たという思いと、彼女はいったいどんな人なんだろう?と少しの不安を持ちつつ、当日は待ち合わせ場所へ行きました。

 

最初から童貞をささげるという話になっていたので、約束は彼女が指定してシティホテルのラウジンでした。その場でどうしても生理的に合わない場合はバイバイしようと言う約束をしました。

 

童貞を捨てられる事になってから自分の場合はトントン拍子に進みました。当日に自分の童貞をもらってくれた彼女は、ちょっとぽっちゃり系でしが、あと数年で40歳とになると言うのに、きれいな人でした。

 

初体験なのに、何体位かを経験させてくれて、口でもしてくれました。3時間はあっと言うまで、最後が先ほどまで童貞だったという事を忘れさせてくれるくらいに自信を持たせてくれる女性でした。

 

彼女とはその後は連絡すら取っていませんが、今でもかなり良い思い出となり、感謝しています。

 

今、童貞でもやもやしている人は、まずは行動あるのみです。そして童貞だという事を隠すのではなくて、童貞アピールをする事で、童貞大好き歓迎と言う人が自分の前に現れると自信を持って欲しいです。